脳のパフォーマンスは脳トレと栄養と運動と笑いも

新垣弘美

2025年03月27日 00:04

朝礼で童心に戻って(笑)紙飛行機の競争をしました。
遠くへ飛ばした上位3人には高級おせんべいを賞品授与(笑)

毎年、やってるんですけどね。
どうしたら遠くまで飛ぶか、空気抵抗とか考えて折らないとね。
さて、遠くまで飛んだ紙飛行機と足元に真っ逆様に落ちる紙飛行機は
並べてみると違いがよーくわかりますよ(笑)

こういった遊びも脳にとっては大事です。
折ることで手先の刺激になり、集中することでドーパミン分泌が上昇します。
しかもキャーキャー楽しいと免疫細胞も活性化します。
「笑う」「楽しむ」は免疫向上の必須アイテムです。


遠くまで飛んだ紙飛行機
足元に落ちてしまった紙飛行機

脳の神経細胞は非常にユニークな形をしていて
ニューロンという突起がいっぱい枝分かれしているんですね。
このニューロンは多ければ多いほど脳のパフォーマンスは向上します。

生後すぐから、ものすごい勢いでニューロンが発達しネットワークを形成、
7歳前後で成人の80%まで大きくなります。
考えたり覚えたりするだけでなく、体を動かす運動もニューロンを増やします。
勉強だけでなく、体を動かすことも脳にとっては必要なのです。

脳が勢いよく成長するのは子供の頃ですが
成人後も刺激を与えれば脳は活性化します。
60歳を超えても大丈夫です。新しいことに挑戦していきましょう。

その脳も栄養でできていますから、栄養不良は脳にダメージを与えます。
栄養失調だと脳は萎縮してしまいます。
食事は脳にとっても重要なので、バランスよく食べることですね。

学力などの脳機能向上、集中力や決断力、認知症予防、不安感改善など
脳へのアプローチも栄養補充は期待できる方法です。

晩酌のつまみ
冷奴3種盛りにしてみました。最近は日本酒です。



脳への基本はVitBですね。

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EPA・DHAの製品。
脳は大量のエネルギーを使うため、DHAが抗酸化で働くのに必要です。






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